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COLUMN

あらゆる悩みをシンプルに解消する方法

経営者を悩ませるあれこれ。

経営者には悩みがつきものです。売上のこと、スタッフのこと、顧客のことなど、色んな方面に気を配らなければなりません。それぞれの悩みを解消するのにあなたはどんな手段をとっていますか?

売上アップのために新たな集客・販促活動をはじめたり、スタッフに対してはモチベーションを上げるための研修を導入、顧客の満足度を高めるためにさまざまな工夫をしてみたり…。それぞれに違ったアプローチを考えるのは、たくさんの労力や時間、費用がかかってしまいます。

あらゆる悩みを解消する方法とは?

しかし、たった“ひとつのこと”をはっきりさせるだけで、あらゆる悩みがシンプルに解消できるとしたらどうでしょう。あれこれ悩まずにすみますし、労力や時間、経費も有効に使うことができます。では、何をはっきりさせればいいのでしょうか?

それは、経営者として“自分がどうしていきたいのか”をはっきりさせること。自分の熱い想いや志、会社が進むべき道を言葉にしてはっきり伝えることです。ごく当たり前のことですが、これが経営者にとって意外に難しいことではないかと感じています。

経営者は日々情報収集する中で、新しく取り入れた知識やノウハウに捕らわれてしまうことがあります。もちろん、それ自体は悪いことではありませんが、それが原因で自分の価値観があやふやになってしまったり、本当に伝えたいことが表に出にくくなってしまうこともあります。

自分自身の言葉で伝えること。

私たち経営者に必要なのは、会社の旗振り役として、情報に惑わされず“自分がどうしていきたいのか”をはっきり伝えること。一般論や借りてきた言葉ではなく、自分自身の言葉で伝えることです。人と人とのコミュニケーションで考えると分かりやすいかもしれません。話し方のテクニックも大切ですが、自分の本心から出た言葉はテクニックを超えて相手にしっかり伝わります。

自分の意思が伝わってこそコミュニケーションが成り立つように、ビジネスも同様のことが言えます。例えば「すべてのお客様を幸せに!」といった抽象的な経営理念ではスタッフがどんな行動をとれば良いのかわからないですし、「あらゆるニーズにお応えしたい!」といった曖昧な言葉からは具体的な集客・販促のプランを立てることはできません。

言葉が会社を成長させる土台になる。

大切なのは、大手企業のような壮大な理念を掲げることではなく、自分が繰り返し伝えたくなるような言葉を自分の中につくることです。自分の価値観や強い意志が反映された言葉はスタッフにも顧客にもしっかり伝わります。この“言葉”こそが会社を成長させるための土台になります。

いまあなたが経営者でいるのは、お金儲けのためだけではないはず。自分にしかわからない“熱い想い”があるはずです。経営をする中で「最近うまくいってないな」と感じることがあれば、もう一度“自分の言葉”を見直すタイミングなのかもしれません。

MORE DESIGN  /  津江 祐一

MORE DESIGN / 津江 祐一

MORE DESIGNは、デザイン会社の経営者である私個人が発信する“自分デザイン”専門ブランドです。経営者・個人事業主の方たちを対象に、強い自分軸をつくることができるセルフデザイン プログラムを提供させていただいています。

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津江 祐一
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